外資系OLのマンション購入ノウハウ

東京を生き抜くDINKS女子が 「資産形成」と「豊かな暮らし」を両立できるマンションをレビュー

【シティハウス西池袋】vs【ブリリアタワー池袋West】徹底比較!

ブリリアタワー池袋Westとシティハウス西池袋


みなさん、こんにちは!先日「ブリリアタワー池袋West」(池袋駅徒歩5分・要町駅3分)の購入を検討するブログを書きましたので、ご近所の新築マンションシティハウス西池袋」(池袋駅徒歩11分・要町駅4分)との比較もするべきかと思い本記事を執筆しました。

 

ブリリアタワー池袋Westの購入を本気で考える記事はこちらから:

goodhomefind.com

 

ブリリアタワー池袋Westはまだ販売前(2022年4月下旬販売開始予定)ですが、シティハウス西池袋はもうだいぶ販売進んでおりますので興味のある方はお早めにお願いします!

 

それでは以下のポイントに絞ってみていきます。

 

 

立地の比較

以下の地図から分かるように、2つのマンションは大変距離が近いです。

ロケーション

公式HPより引用

両マンションともいわゆる要町物件なのですが、池袋駅により寄り添っていけるのはブリリアタワーのほうですね。

 

シティハウスの方は、池袋駅から地方の幹線駅に通勤するという方以外は、徒歩11〜15分毎日歩くよりも要町駅を使うでしょうから。

 

従って池袋駅西口の再開発の恩恵もブリリアタワーのほうがより享受できます

 

加えて、池袋駅にも要町駅にもブリリアタワーのほうが距離が近いですのでその点でも資産価値維持に有利ですね。

 

一つシティハウスのほうが良い点とすれば、池袋駅からの同線で立教通りが使えることでしょうか。落ち着いた道で綺麗な同線です。

 

豊島区は立教通りの電柱地中化を進める方針を検討していますので、さらなる美化が期待できます。

www.city.toshima.lg.jp

 

戸数と地権者住戸の比較

戸数はシティハウスが137戸[非分譲住戸79戸、その他住戸1戸(※1)含む]、対するブリリアタワー池袋Westは230戸 (他、店舗1区画)となっています。

 

シティハウスも大所帯ではあるのですが、非分譲となっている79戸が地権者住戸となりますので、かなり多いなという印象です。

 

ブリリアタワー池袋Westには地権者住戸はないので、こちらの方が皆で一からコミュニティを築いていく感じになります。

 

一般的には、より戸数が大きいタワーの方がリセールで有利に働くというデータがありますので、手堅くいきたい方はブリリアタワーかなと個人的には思います。

 

入居時期の違い

シティハウスの完成予定時期は2022年12月下旬予定、入居時期は2023年5月下旬となっています。

 

対してブリリアタワーは2024年1月下旬に完成予定、2024年3月中旬に入居予定となっています。

 

ブリリアタワーの方が一年ちょっと遅いですね。

 

一時取得の方であればなるべく早く残債を減らした方がよいですので、自分に合う間取りがあって滑り込めるなら、シティハウスという選択肢は支持しやすいです。

 

とはいえ、今から狙って第一期で好きな間取り・階数を選べるのはブリリアタワーなので、所詮一年の差ですから、こちらを待つのも良し。

 

ここは個々のタイミングの問題ですよね。

 

 

間取り&外廊下vs内廊下 対決

マンション間取りは外廊下か内廊下かと密接に関係しているため、このようなタイトルになりました。

 

正直申し上げて、間取りはブリリアタワーの圧勝だと私は思います。詳しくみていきましょう。

ブリリアタワー間取り

ブリリアタワー間取り(公式HPより引用)

シティハウス間取り

シティハウス間取り(公式HPより引用)


上がブリリアタワー、下がシティハウスの間取りです。

 

まず、ブリリアタワーの内廊下×ワイドスパン間取りに対してシティタワーは外廊下×田の字間取りです。

 

内廊下×全てのお部屋がバルコニーに面するワイドスパンの方が圧倒的に優れているのは間違いないです。

 

シティタワーのように外廊下の物件だと、バルコニーから反対側の2部屋にも窓が作れるので、田の字間取りになることが多いです。

 

外廊下の問題点は

・(外廊下中古物件はたくさんあるが)昨今の新築であれば非タワマン低層物件でも内廊下が主流となる中で、新築として周辺物件との差別化が図れないこと
熱効率が悪い(特に冬は寒いと感じる)
防犯性プライベート感が弱い
・アマゾン置き配が使えない(というか防犯性や天候により使いたくない)
・大通りに面していると外廊下側がかなりうるさい

と、外廊下というだけでデメリットは多いです


外廊下が間取りに与える影響は

・通常バルコニーと反対側の洋室とサービスルームの窓に鉄格子がついており、刑務所部屋になってしまう
採光が取れないサービスルーム表記のお部屋はただでさえ暗く、かつ鉄格子が付いていると更に暗い印象になり、リセールの際内覧にきた買主さんへの印象が良くない
・サービスルーム表記だと3LDK表記ができず物件サイトの検索に引っかからない可能性がある(サイトによる)
廊下の消費スペース=デッドスペースが多い

と、間取りに与える悪影響も大きいです

 

ちなみに、両間取りともお風呂に入るのにリビングを通らなければいけないのはとても残念です。

 

加えて、シティハウスは廊下の納戸のドアとトイレのドアが干渉する形になっており、大変危険です!これは大怪我の可能性もありますので、大変残念です。

 

シティハウスの方が優れている点を挙げるとしたら

柱の出っ張りがないこと
・それに伴い窓側の下がり天井が無いこと

でしょうか。

 

駐車場設置率

・ブリリアタワーの駐車場は、230戸に対して54台分、設置率は約23%
・シティハウスの駐車場は、137戸に対して26台分、設置率約19%

 

ハザードマップ

ブリリアタワーは、豊島区が公表する洪水・内水ハザードマップに該当していません。

しかし、シティハウスのほうは0.5ー1.0mの浸水が予想されるエリアに該当しています。

 

最近は異常気象での豪雨が多くなっていますので、こちらは理解して置いた方が良いポイントでしょう。

 

ブリリアタワー池袋Westの購入を本気で考える記事はこちらから:

goodhomefind.com

 

以上ここまで読んでいただきありがとうございました!皆さんのお部屋探しの参考になれば幸いです(^^)